作業日誌

みかんの墓場。

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本日は貯蔵庫にある「温州みかん」を整理しました。
この時期になると、貯蔵庫に入れている「みかん」が痛んでくるので、
商品になるものを精査していきます。

皮がぶくぶく、ぷかぷかなみかん

普通に食べられてもったいないのですが、
皮がういてしまうと、味がやっぱり”ぼやけて”いて、
ちょっとものたりないのもでてきます。普通においしいですけどね。

・見た目があまりにもしわしわのみかん。

見た目」だけちょっと悪く、商品になりにくいものです。
実は、皮がしわしわでしょぼしょぼのみかん
このみかん、味にこくがあって一番おいしい!
やっぱり作り手からすると、すごくもったいないなぁとおもいます。

もし、みかんを買うとき注意することがあるなら、
「色艶がいい」のにだまされるんじゃなくて、
しわしわのみかんを買ったほうが当たる確立は多いかと推測します。

ある程度は自宅用にとっておくのですが、
商品にならないものは捨てて畑の堆肥などになります。

こんなみかんが実は毎年たくさん出てきます。

せっかく育てたのにもったいない

やっぱり、大事に大事に育てたのに・・・
わたしたちは「もったいない」・・・そうおもってしまいます。

このみかんを何か使えるものにならないか?
何かしら活用方法を考えることが、私たちの課題じゃないかなとおもいます。

 

 

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