作業日誌

みかんの苗を植える。

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本日は、あたらしい品種のみかんの苗を植えました。ただし、今ある「八朔(はっさく)」の木を3本、伐採してから・・・。

チェンソーで、ばっさばっさと谷に落ちないように切っていきます。
意外と体力を奪われるんですよね、この作業。


八朔の木がおおきくて、結構時間がかかってしまいました。
まだまだ下手なチェーンソー仕事。
手がぷるぷるしてる(笑)


おおー、見渡しがよくなった。
なんだかんだで、半日仕事でした。

午後から、みかんの苗をうえます。

肥料やら、苦土石灰、堆肥などなど道具をそろえて開始です。

まずは、植える所にあたりをつけて

穴をほり、土の中にある草などの根っこなどを捨てます。
そのときに苦土石灰と肥料も、くわでまぜませします。

準備が出来たら植えます。
植えるところの土をちょっとどけて、
上の根っこをもって、下の根っこがまんべんなく広がるように置きます

ちょっとずつ、土をかけて、回りをちょっと踏み固め、
再度、肥料を軽くばらまき、こんな感じになりました。

植えるとき、枝はちょっと調整してあげると後が楽らしいです。

あともうちょっと。
あとは支柱をして、堆肥をまいて完成です。

なかなか、苗を植えるときに立ち会わないので
こういう時は勉強になります。

なにか、「植え方」で正しいというものがあるのかな?
他の人の植え方も見てみたいところ。
※おまけ
切った八朔の木に、堆肥の袋をかぶせているのですが・・・
タコみたい・・・。

 

 

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