稲の苗づくり。その1

ゴールデンウィークから、稲の苗の準備をしていました。

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田んぼの準備もありますが、稲の苗の準備も必要なのです!

ということで、機会が二つ。
・・・「芽出たくん2」・・・何ともめでたい。

まずは、苗になる米の籾(もみ)をきれいにしましょう。

上から入れて・・・


だすー
・・・というのを、数回繰り返して籾をきれいにします。
いらないのもこの時選別されます。


この籾をしばらく吊るしておき、いよいよ「芽出し」作業です。


こんな感じに籾を「芽出たくん2」入れて、水を注入。

温度管理をしつつ、数日芽出し作業です。

・・・(省略)

OKっということで、

水から上げて脱水、乾かします。

吊るすだけでは、ちゃんと乾きませんので、
平たく伸ばして乾かします。

芽が見えますか?
ちょっと白っぽくなってますよね。出すぎてるのもありますが。

結構省略していますが、ここまで来るにも時間がかかりますね。
いやはや、勉強になります。

この続きはまた今度。

※今日のかえる

 

上から入れて・・・
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稲の苗づくり。その1」への2件のフィードバック

  1. みのさん より:

    お疲れさまです^^

    この日記を読んでいるだけで、今は籾を苗にする作業だけど、
    これからは苗を田んぼに植える作業までに何かあるのかなって
    、寿命がくるまで(笑)農業をやりたい…って考えてる自分にとっては、
    勉強になります。

    田植えとかして収穫するだけが農業ではないし、それまでの準備や
    草刈り、東北地震や福島の原発事故なんかで、いつ収入が途絶えるか
    分からないといったリスクもあるよね。

    籾から芽が出る…とか、何か子どもを育てているような感覚になるのは
    何故だろうね^^;

    1. snoise より:

      >みのさん、こんにちは。
      んー、農業するにしても
      何をするにしてもリスクはつきもの。
      最後は自分の志と腹決め次第かなぁと私は思ったりします。

      私はど素人ですしねぇ、すいません。

      子供を育てている感覚は
      正直まだまだ未熟な私にはわかりませんが
      そんな中に喜びってのがあるかもしれませんね。

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