種なしカボスと秋の空。

本日は、種なしカボスの収穫をしました。

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さて、久しぶりの日記です。いかがお過ごしでしょうか?
しばらく福岡に旅に出ていました。(それについてはまた後日。)

さて今日は種なしカボスです。

この畑の一部は摘果・枝抜きをしていません。
ので、まずは摘果をしていなカボスの木から収穫していきます。


さて、「種なしカボス」について、ちょっとだけご説明。

「種なしカボス」と呼ばれている品種は
香美の川(かみのかわ)」といわれるカボスです。

種がないので料理などに使いやすいカボスです。

このカボス、”種なし”ではありますが、
実際、ちょっと大きくなりすぎると

種が出てきます。”種が少ない”と覚えてもらったほうがよいですね。

それでは作業にもどりまして、今日は

どでーんと大きい(摘果してない)カボスの木。

なので、

ほとんど木に登っての作業です。
足に疲労がたまっていきます(笑)。

ただ、先ほど書いたとおり
この木は、摘果、枝抜きをしてません。ので、

カボスが白い・・・ホワイトカボスになってます。

大きさも

大小さまざまです。
きれいなカボスを作るには摘果が大事ってことがよくわかりますね。
※ただし味はかわりません。

今回は、「原料(傷・色落ち)」での出荷なので問題はないのですが
こういうときにしか見れないものもあります。

じゃーん!!

鈴なりカボス!ブドウのように、いっぱいカボスがなってます。
木の上のほうなので、サイズも結構大きめです。


ということで、本日は木の上のおさるさんになって
収穫に励みました。

ちなみに

ちゃんと摘果しているところは、
やはりきれいなカボスがなっていました。
作業効率を考えなきゃね!

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