作業日誌

すっぱいカボス収穫とカエル君追悼。

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本日は、昨日とは別の畑でカボスの収穫でした。
ここの畑も、仕上げのカボスの収穫をしていきます。

本数は多いですが、なっているカボスは収穫3回目くらいなので少ない。

広いので

キャタピラな貨物車使って運びます。あ、見えてない。


こんなかんじです。

この畑はところどころに、
「種なしカボス」と「種ありカボス」が混じっているので
果実を切りながら確認。

これは種なし。なかなか外からじゃわからないのが難点です。
種なしの木に種ありのカボスを接いでいるので、
下が種なし、上が種ありっていうのが何本かあります。

せっかくカボスを切ったので

なめてみます。

・・・もちろん、


こんな顔になるのは当たり前です。

ちなみに、種ありと種なしを飲み比べてみると・・・

種ありのカボス(品種:大分一号) 
・・・香りが強く、渋み?すっぱさ?と味が強い
種なしのカボス(品種:香味の川)
・・・香りがまろやかで、水分が多く滑らかな舌触り、
もちろん、酸っぱいのよ(笑)。

※両方、今日あんな顔になりながら試しました。もったいないしね。

ということで、

さっさと収穫、収穫

木に登っている時

夕方くらいになると、足がプルプルっとくるのですよ。

こうやってカボスの収穫をしていると
どこからともなく「キュー、キュー」という鳴き声が・・・。


カエル君はその後、まる呑みにされました。
弱肉強食ですね・・・。

それでもカボスの収穫は続きます。
どうにかカボスの収穫が終わって、

今日は夕方はまだちょっと時間があったので


防空壕の前のカボスの木のところへ行き収穫。
ここは、ホントにいつ壊れるかわかんないところで結構怖いんですけどね。


ここの畑、カボスがいっぱい実ってます。
これだけあると収穫するのが気持いい!

ここは今日は全部終わらなかったけど、
明日終わらせるぞー。

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