一カ所だけじゃないだけじゃない?こんなところにも石仏が。「門前大日石仏」(大分県臼杵市)

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えんどうさんちです。どうも。
白馬渓の下の道を歩いてたら、石仏さまを見つけました。

初めて知った。石仏は一カ所だけじゃない…って

今回、歩いていてみつけたのは、決して珍百景で出たような石仏ではなく、ちゃんとした「国特別史跡」です。


もちろん、国宝臼杵石仏のある場所ではありません。

畑の端の道をとおっていきます。

白馬渓と同じく消防署の近くにあります。
こんな看板がおいてあった・・・何回も車で通っているけど気付かなかった…。

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看板の矢印のほうこうをのぞてみますと、

th_DSC06992柑橘系の木がある畑の炭に整備された道があります。
とりあえず行ってみました。

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「臼杵大日石仏」と書かれていますね。
建物は修復されているのかきれいです。

「門前大日石仏」

国宝臼杵石仏と同じ「磨崖仏」です。

門前大日石仏とは、凝灰岩の崖面に龕をうがち、中央に像容が判明し難い厚肉彫りの三尊坐像が位置し、右端に多聞天立像、左端に不動明王と二童子の合わせて7体が彫られている。(国特別史跡)

と言う事で見てみますと・・・

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かなり痛んでおり、かなり年月が経っているのを感じさせます。
別のアングルでもう一枚。
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ここには7体いるということですが・・・どうかな?
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石仏の里、と言われるのはこういうことなのかな。

国宝臼杵石仏だけをみて、「何で石仏の里っていうんだろう?」っておもっていましたが、市内の所々に磨崖仏があるから「石仏の里」と言われるのかもしれませんね。
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うーん、納得。ちなみにもう一カ所どこかにあるそうですが・・・まだ知らないのです。
今度調べてみましょう。

場所はここ!

白馬渓のすぐ近くです。

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