臼杵の「黒島」どうやっていくの?駐車場は?海水浴するにはお船で渡ります。

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「黒島」という名前の島はいくつかありますが、

臼杵市市民が、昔から馴染みのある「黒島(くろしま)」は

臼杵市の佐志生(さしう)にある「黒島」です。

実際に臼杵市の「黒島」に行くにはどうしたらよいのかな?

という疑問を持っている人もいるので、この記事では黒島までの生き方をご紹介します。

 

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なぜ、どうやって臼杵の「黒島」に行けばいいのかな?

今回はこんな理由で黒島に行ってみました。
黒島は、とてもキレイな島で船で渡るのですが、臼杵市内のなのにちょっとした小旅行気分になれます。

子供の頃にはよく行っていたのに、「最近行っていないなぁ」「懐かしい」という人もいるのではないでしょうか?
だからこんな人に行ってほしい「黒島」なんです。

夏だから「海水浴場」に行きたい!!

佐志生の浜公園も良いけど、別の所も行ってみたい!!

黒島ってどうやって行くんだろう??

夏を満喫したい!

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黒島ってドコにあるの?

私が「黒島」に行ったのは30年前ぐらいのことだったで、あらためて調べました。

臼杵市外中心地からむかうとと、佐志生の海水浴場を少し通りすぎます。

船着場に駐車場があり、そこから船で移動です。

 

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駐車場あるの?大きさは?

車で到着すると大きめの駐車場(有料)があり、この時は「おじちゃん」が一人いました。
船の代金とまとめて行く時に精算します。

広い駐車場(500円)で結構停めれそうです。日陰はあまりありません。

船は片道250円の往復500円(子どもは半額)。5歳からは小人料金がかかるようです。
※うちは3歳児だったので、父母子で駐車場代含め、合計1500円でした。

※黒島に渡るのにも裏ワザもありそうですが、今回は省略します。

お船にのって、すぐ到着しました

船はのったと思ったら5分くらいですぐに着いてしまいます。船酔する暇はありません。

子どものちょっとしたお船体験にはよいかも。

 

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テントはあるけど有料。日除け対策を。

到着してからですが、海岸に日除けのテントが並んでいるのがありますが、有料のようです。

行ってから、下の看板を見て「えっ」ってなる可能性があるので、あらかじめ日除け対策を考えておきましょう。

ちなみにえんどうさんちは、あらかじめパラソル持参で行きました。

 

シャワー・更衣室・トイレ、その他。

シャワー・更衣室・トイレは、佐志生と比べると、ちょっと古いですがありました(期待は…しないほうがよいかも)。あと売店や休憩所・販売機もありました

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実際にどうだった?行ってみてわかったよ。

今回、行ってみてわかったのは…空いているということ。
佐志生の浜公園の影響もあるんでしょうが、実際、人が少なかったです。
午前中、船で渡ってくるのが10組あったかな?ぐらいでした。また、朝から昼までいたのですが、大体2〜3時間くらいで帰る方々もいました。

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人が少ないので、ゆっくりとした時間のなかのんびりするなら、この場所はありだなとおもいました。感想&レポートはこちらの記事からどうぞ!

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