心が「ゆらり」と震える景色。「臼杵石仏火まつり」は幻想的な世界を堪能できます

えんどうさんちです。
「臼杵石仏火まつり」は幻想的な雰囲気の中歩いてまわります。

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足を踏み入れれば、雨なんて忘れる…か。

この年の「臼杵石仏火まつり」は雨天の中、開催されました。歩く時は傘が必要でしたが、火まつりの篝火や松明が目にはいると、やはり雨なんて忘れてしまいます。今回のイベントについてのレポートはこちらの記事を御覧ください。

幻想的な「臼杵石仏 火まつり」の風景

臼杵市で夜、明かりが灯されるイベントといえば「うすき竹宵」を思い浮かべる人もいるとは思いますが、この「臼杵石仏 火まつり」も負けてはいません。このイベントでは臼杵石仏群、また臼杵石仏公園に篝火や松明が「ゆらり」と輝き、辺り一面を幻想的な雰囲気に包んでくれます。「臼杵石仏の参道」というのが、より一層に雰囲気を清めてくれるのかもしれませんね。

※この写真は、参道入口から撮影しました。

※参道の途中、向かい側の石仏群を撮影

DSC00662

参道の途中からの定番スポット

この写真は参道の写真スポットからの撮影です。毎年この場所には、三脚を持ったご年配の人たちが沢山いるのですが、今年は雨だったせいかこの場所を陣取る人たちはいませんでした。

大日如来像の向かい側から見える景色

大日如来像がいつも見ている風景です。この場所も景色が良い。

参道を降りて、石仏公園をあるく。

参道を歩いた後は、公園の方に歩いて、ぐるっと歩いてみました。遠くまで続く篝火・松明がとてもキレイでした。この頃、雨が止みかけていたので雰囲気もグッとよくなりました。

風景写真は苦手ですが・・・

今回も、いつもどおり3脚も使わずにちょこちょこと撮影してまわりました。雨なので傘があり、カメラを固定するのにちょっと苦労しました(^^;)。カメラの機能で「手持ち夜景モード」というものが搭載されているカメラだったので、この際使っちゃえとおもったら思った以上に綺麗に取れました。最近のデジカメは本当に性能がよいです。「臼杵石仏火まつり」などの夜景の雰囲気を伝えるのは、素人にはやはりちょっとしたコツが必要みたいです。うすき竹宵でもこのモードをうまく使ってみよう。

 

※手持ち夜景モードがあるカメラ(SONYサイバーショット)

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