うすき竹宵・般若姫に急接近!!今年も般若姫行列はキレイだった(2015)

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えんどうさんちです。
今回はうすき竹宵の般若姫行列の写真を紹介します。

うすき竹宵では、「般若姫行列」という「真名長者伝説」をもととした行列がおこなわれます。行列に参加する方は市民の方から一般公募し審査の上決定されます。毎年、どんな方がなるのか楽しみです。誰がなっているかも最近では公表しないので謎に包まれてます。今年は「臼杵市観光交流プラザ」の前、辻ロータリーのところで見ることができました。

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うすき竹宵、般若姫行列

初日は雨でおこなわれなかったのですが、2日目は無事おこなうことができました。
私達が見た「臼杵市観光交流プラザ」の前は祭壇があって、ちょっとした儀式がおこなわれるようでした。

行列が到着、真名長者から順に続いていきます。

真名長者(炭焼き小五郎)から順に行列が流れてきます。やはり皆さん衣装がすごい!
いつもは行列が過ぎ去るのを見ていただけだったのですが、今回はこの場所で一旦行列が止まります。

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3人のお姫様。最初は玉絵姫(般若姫の娘)

この行列ではメインのお姫様として、玉絵姫(般若姫の娘)、玉津姫(般若姫の母)、般若姫の3人が行列の中心を飾ります。
で、まず最初に来るのが、玉絵姫です。毎年、この玉絵姫はかわいくてほっこりさせられますね。

その後、玉津姫(般若姫の母)が来ます

臼杵市にこんなひとがいるのかな?と不思議に思ってしまうのはここからですね。

般若姫の登場

他のお姫様とはちがい、般若姫は高いところから登場します。ゆっくり運ばれて来てここで一旦おります。

今までこの至近距離で見たことがなかったので、思わずシャッターを切ったのですが…うわきれい。

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ここで儀式が行われました。

逆光と暗闇でキレイには撮れなかったですが、こんなかんじですね。
「今までこういうのをしてたんだ…」とまだまだ知らないことが多いことに感動。

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それから、また行列へと戻って行きました。

今年の般若姫行列は、例年と違った角度から見れてとてもよかったです。カメラを持ったおじちゃんたちが行列を追っかけて撮影する理由もなんとなくわかります、でも、…嫁の肩にレンズを当てて無理やりねじ込んで来て、謝りもせずとっとと行列を追いかけていく小学生以下のマナーが悪さはありましたが、…「まぁ、老い先短いのでしょうがないよね…」と夫婦で話して諦めたのは・・・ヒミツです。(一眼レフとかカメラ類は機械だから、急に当てられると恐怖を覚えます)と、…この行列のあと・・・例のアレを撮影しました。

 

※この後は…

動画でみる「うすき竹宵」

過去に臼杵のえんどうさんちが、実際に撮影した「うすき竹宵」の動画をまとめた記事です。
これを見て、うすき竹宵がどんなイベントなのか知って貰えればうれしいです。

動画でみる「うすき竹宵」。竹ぼんぼりに包まれた幻想的な城下町。

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もっと!うすき竹宵について

毎年11月、臼杵市のまちなかが、竹ぼんぼりで彩る「うすき竹宵」が開催されます。毎年思考を凝らした竹オブジェ・竹ぼんぼりがたくさんあり、やさしい明かりに灯された幻想的な空間となった臼杵の町を散策しながら見てまわる大きなイベントです。

こちらの記事では「うすき竹宵」について、また今年の開催情報、行くと生きの注意点などをまとめています。

「うすき竹宵」のあるきかた(2019年・大分県臼杵市)

 

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