3Dでゆるキャラ「ほっとさん」を作ってみよう!【その3】量産して色を塗ってみた。

今回で大まかなな流れは完成です。ちなみに製品化は予定なし。

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今回で完成する話。

その1その2、今回と3つの記事に分けて書いてきましたが、なんとか今回で終了です。こんな感じで「ほっとさん」が完成しました。今回は量産〜色付〜完成の話です。

ここから前回の続き、3Dプリントはできたけど・・・。

前回で、3Dプリントはできたのですが、「色塗り」などのことを考えると「量産」して作った方がいいなぁと思い複製する方法をさぐってみました。ここまで来るとフィギュアとかプラモデルの世界だなぁ。

「おゆまる」+「レジン」で量産してみる。

今回、複製方法は以下の様にしてみました。

  • 3Dプリントのほっとさんを元に型をとる(おゆまる or シリコン)
  • 型を使って、レジンを流し込み量産する。

今回は、手軽にできる「おゆまる」というお湯に入れると柔らかくなり、冷えると固くなる粘土を使って、挟みこむように型取りをしました。(本当はシリコンのほうが良いかも

「おゆまるの使い方」についてはこちらをご覧ください。おゆまるはダイソーなどの100円均一でも買えるのですが、臼杵になかったのと量がわからなかったのでAmazonで購入

レジンを流し込み、「ほっとさん」がたくさん。

作った型に「レジン」を流し込みます。このレジンというものを使って、ほっとさんを量産していきます。

2つの液体を混ぜてプラスチックを作成するレジンは、液体から固まるまで180秒のものを購入して使いました。使う場合は換気を良くしましょう。こちらの動画も参考になります。

連続で5回ぐらいしていると、おゆまるの耐久性を考えるとおゆまるより、シリコンのほうがやはり良さそうだなぁ。

サーフェイサーで下地処理をおこなう。

中性洗剤で洗って細かい部分をヤスリで削ったりしたら、次は下地処理をおこないます。
足の部分に穴を開けて針金を接着剤で固定。それから下地処理用のスプレー(サーフェイサー)を軽く2〜3回に分けてふきつけます。穴とかがあれば、作業の途中でヤスリがけなどをして埋める。※写真は乾かしている様子。

本題!色を塗る作業・・・苦手と判明

いろんな人に相談して、今回は水性ホビーカラーで塗っていきます。筆やパレットはダイソーで購入。やっていて…あ、自分は色塗りが苦手なんだなぁって、やっていて思いました(0_ _)0。

私は水性ホビーカラーを一色ずつかいましたが、セットもあるみたいですね。あと水性ホビーカラー要の「うすめ液」を買うのも忘れずに。

つや消しトップコートを塗って完成!

あまりに塗りがヘタでしたが、つや消しのスプレーを最後に吹くとそれなり?になりました。塗は朝の合間合間でぬっていたので1〜2週間ぐらい。とりあえず2体完成しました。

レジンからの色付けまでの流れ

左からレジン、下地処理(ヤスリ掛け)、下地処理、色付け。塗りの工程もかなり大変だなぁ。レジンを灰色にするとよいかも。ちなみにほっとさんの色は「白にすごく近い灰色」にしました。灰色はちょっと濃いいかなと。

まとめ、色塗りは苦手だったけど何とか完成!

何とか「うすき竹宵」までに「ほっとさん」が完成しました。今回、実際に形になるまでやってみたのですが、私の得意分野は造形だなぁとあらためて思いました。色塗りは苦手だったんだねw。

背中にシールを貼ってみました。

 

※3Dほっとさん制作日記



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