臼杵の赤猫について(赤猫根性の大分県臼杵市)

こんにちは、えんどうさんちです。
今回は臼杵の赤猫(あかねこ)について書いてみようと思います。
※注意事項:諸説・フィクションもあるかもしれません

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※2017年:第14回「うすき赤猫まつり」についてはこちらから。

臼杵の愛すべきキャラクタ「あかねこ」

臼杵では、ここ数年かわいらしい「あかねこ」のキャラクターを見るようになったような気がします。ここ数年、赤猫のキャッチフレーズは
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福を招く【招福】・商売繁昌の【商福】・笑う門には福来たる【笑福】三つの福をもたらす」となっており「赤猫まつり」等も行われております。th_DSC03352でも、「なぜ赤猫?」
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疑問に思わないまま今があるような気がします。th_DSC03345

県民性?赤猫根性とは

大分県の県民性として「赤猫根性」というのを聴いたことがあります。
私達の世代でも「赤猫根性」なんて言葉は・・・
konjyo

・・・使った記憶はないですね。ちなみに、この赤猫根性

  • ずるがしこくて計算高く、偏狭
  • ケチでがめつく利己的で協調性がない

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・・・などいわれているそうです。あまり良い言葉ではないですよね。

もともと赤猫は・・・

質素・倹約・勉励で財を成した、臼杵の商人のこと」だそうですが
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・・・反面4yaku2頑固・ずる賢く、この狡猾な性癖が、猫の恩知らずで性悪な性向に似ていること」から
臼杵の赤猫・・・といわれるようになったそうです。
※諸説あり

もうひとつ別のお話の「平清水の赤猫」説

「町家と、町から少し離れた平清水・市浜との間に対立が続き、
町家からみた羨望や軽侮を包み込んだ対抗感情が平清水の赤ネコ」という言葉を生み出した。という説もあります。
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ただ、これは昔のお話。

臼杵の春は「うすき赤猫まつり」

現在、臼杵市の「福良天満宮」では「赤猫」がまつられており、「 商業繁栄・家内安全・幸せを招く良い言葉」とされております。
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また、毎年「うすき赤猫まつり」というお祭りが開催されており、
th_DSC03350
赤猫の格好をした子供が、とてもかわいらしい格好で、踊ったりうたったりしていますので、一度見てみる価値はあると思いますよ。(詳しくは福良天満宮のホームページで確認できます

赤猫まつり

毎年臼杵で開催される「赤猫まつり」については以下のレポートを御覧ください。

まとめ

詳しく知りたい方は、是非臼杵に訪れて、福良天満宮に参拝してみたり、歴史を調べてみると面白いかもしれません。猫好きは、まず有無をいわず福良天満宮に行ってみてはどうでしょうか?

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