稲葉家下屋敷にいってみた(大分県臼杵市)

こんにちは、えんどうさんちです。
今回は、「旧臼杵藩主稲葉家下屋敷(きゅううすきはんしゅ いなばけしもやしき)」に行ってみました。

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旧臼杵藩主稲葉家下屋敷って…長い…

稲葉家下屋敷とは「廃藩置県後に東京に居を移した旧藩主の里帰りのための住宅として、明治35年につくられたもの」…だそうです。臼杵の観光地の一つですが、今回も私達はいつものごとく「さんぽ」な感じです。
※入館するのに臼杵市民は無料です。

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詳しく知りたい方は「臼杵市観光協会のホームページ」等を参照してくださいね。
Facebookページもありますのでこちらもご参考に

入り口には鯉がたくさんいます

下屋敷の周りには、水路?がとおっており、たくさんの鯉をみることができます。
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屋敷の周りにそった水路も長いですが、鯉自体もかなり大きいです。
子供はすごく喜んでます。

下屋敷の入り口はこちらです

入り口はすごく武家屋敷ぽいですね。
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それでは、テクテクと門を通り抜けて入ってみましょう。th_DSC03744

中は、畳ばりで広いお屋敷です。
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お部屋を通り抜けて、お庭(庭園)に行ってみました。
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庭園には下駄が用意されていました。

下駄を履いて、お庭に出ることができます。
※子供用の下駄はなかったのでだっこしていきます(下駄なので歩き辛い)。
th_DSC03763やはり広くて、きれいな庭園です。手入れも良くされています。

お庭の抜けていくと、「旧平井家住宅」へとつながっています(詳しくは省略)。
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ちょっと休憩。th_DSC03777

お庭の風景がひとつひとつ、良い味が出てますね。
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元のところに戻っていってますが・・・やっぱり立派です。
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入るときには気づきませんでしたが、入り口のところに、見たことのある「ゆるキャラ」がありました。th_DSC03798

 

下屋敷を出た後は…

一通り見て靴を履いたあと…、下屋敷の中にこのような看板が。th_DSC03803茶房 下屋敷」というがあります。

ちなみにメニューはこんな感じ(2013冬現在:ぜんざいもありました)。
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古い蔵を改装したカフェで、少し狭いですが落ち着いた空間でゆっくりできます。th_DSC03810

アイスやぜんざいを頼みましたが、ただのカフェと思うなかれ
th_DSC03815すごく、おいしい、いや、うまい!!!!

お店の人に聞いてみると、ここのメニューは、臼杵の料亭「喜楽庵」が作っているとのこと。
ぜんざいが上品で、すごくおいしかった。th_DSC03816お子様大満足。

市民は観光地にはあまり行かないかもしれませんが、ここのカフェはかなり良い休憩場所です。
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おまけ:帰りにちょっとよってみた。

カフェからでると、お土産屋さんを通って外に出ました。ここにも赤猫がありました。
th_DSC03801※「臼杵の赤猫(あかねこ)」についてはこちらの記事でまとめてます。

はじめて入ってみたのですが、カワイイ赤猫グッズがありました。
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まとめ

稲葉家下屋敷は、竹宵のときにちょっと行ってみたりしたことはありましたが、今回初めてお屋敷のなかを歩きました。ちょうど出るときに、団体の観光客も来ていたみたいです。こちらもあまり普段、臼杵で暮らしていてあまり行かない場所でしたが、

  • 鯉がいて子供が楽しんでいた
  • 下屋敷は市民無料なので、のんびり屋敷内を散歩してみる
  • カフェでまったりできて、おいしかった

などなどで楽しめたので、また季節が変わってきてみても良さそうですね。
イベント等もチェックしてみましょう。ではお後がよろしいようで。

※観光をしたい方は、下屋敷の隣に観光案内所があり、ガイドも頼むことができるみたいですよ。
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