今回はお金の話。臼杵市創業支援セミナー「資金調達ってなに?金融機関からみた事業計画」に行ってきた。

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臼杵市創業支援セミナーの第2回目です。

今回も臼杵市観光交流プラザでした。

 

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題目:資金調達ってなに?金融機関からみた事業計画

今回は、最初、誰もがとても気になるけど、具体的にどうしたら良いかさっぱりわからない融資・資金調達の

 

「お金の話」

 

でした。

なかなかこういうお話も聞けないので今回もワクワク。

講師は、

日本政策金融公庫の中原さんでした。

 

創業するのにやっぱり融資は必要?

事業を始める場合、事務所だったり道具だっり、初期費用がかかってしまいますよね。

その際に銀行などに融資をしてもらうのだけど、

 

「どうやって?」

 

ということを今回はお話をしていました。

 

自己資金だけで始める人も、事業拡大を考えたりしたときに、やっぱりぶち当たるんではないでしょうか?

 

この資金調達を得るために

 

「事業計画書」

 

を書くのですが、これがけっこう具体性が必要。

 

事業をしていく上の「動機・熱意」や「経歴」、だけじゃなく、

 

どうやって売上をあげていくの?

どれくらい経費がかかるの?

返済はできるの?従業員は?妻の同意があるの?

 

などなど具体的内容・数字をこの「事業計画書」に書くということでした。

 

前回の話より、よりお金向き、現実向きの話でした。

 

こういう具体性や自己管理能力が、

銀行などの融資先との信頼関係をつくり、快く融資していただくことができるということでした。

 

相手からの信頼を得る

 

書類をみると…けっこう大変そうだけど、

よく考えるとその通りだなと思いました。

 

明確な事業意欲と目的意識

 

前回の講師の内容も重要でした。

今回の感想

「明確」という部分で、自分自身にはまだまだ弱いなと感じました。

お話を聞いていて、

「ピンこない、想像できない」

ということは、まだまだ具体性が無いということなんだろうなとおもいます。

 

※えんどうさんちは起業する予定はありませんので仮定の話(^_^;)

 

実際に事業を始めると考えると。

一番にお金の心配をしてしまいがちですが、

 

「自分がどのようにふうになりたいのか?」

「なぜそう思ったのか?」

 

という部分は、一番最初に明確化しておくことなんだなとしみじみ感じました。

そうすることで、人に共感・信頼・参道を得ることができ、融資にもつながるということなだと思いました。

 

今回は、自分の未熟ぶりが露呈してますね

(^_^;)

次回2/16 (金)は「第3回起業時に知っておきたい従業員の採用・雇用・教育・育成」

2/2(金)〜2/23(金)臼杵市創業支援セミナー起業家育成プログラム(ビジネスクリエイト)〜起業希望者や起業家が学ぶビジネス作りの為のステップ〜が開催されます。

次回2/16(金)は、

「起業時に知っておきたい従業員の採用・雇用・教育・育成」

という題目です。

 

さてさて、次回も楽しみですね。飛び入り参加OKということなので、さんかしてみてはどうでしょうか?

 

終わった後は…お楽しみが待ってます(^_^;)

 

ちなみに…プラザの「ほっとさん」はバレンタインデーモードでした。

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