【動画&ブログレポ】大分県臼杵市のおひなまつり。「うすき雛めぐり」で城下町を歩いてみた

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臼杵市のおひなまつり「うすき雛めぐり」

2月になると大分県臼杵市では「うすき雛めぐり」が

臼杵市のまちなかの施設、臼杵市観光交流プラザ、サーラ・デ・うすき
久家の大蔵、旧真光寺、その他で開催されます。

※動画では、

臼杵市観光交流プラザからスタートし、二王座歴史の道を通りながら、うすき雛めぐりを紹介を紹介しています。
YouTudeはこちらから

 

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イベント情報はこちらから

今年の「うすき雛めぐり」の情報はこちらからご覧ください。

【2019年】02/08(金)〜03/17(日)うすき雛めぐり

 

 

「うすき雛めぐり」とは?

この「うすき雛めぐり」にたくさん並んでいるのは

「紙」で作られた雛人形

 

うすき紙雛

 

嘉永2年(1849年)、当時の文献より

 

紙製の雛人形以外はいっさい禁止

 

というおふれがあり

臼杵では質素倹約のため現在飾られているような贅沢な雛人形は飾れませんでした。

 

 

それでも、

子供の成長や無事を祈りながら紙雛を飾ったのでは

と、

当時のおひな様の原型である

「立ち雛」

を参考に、

 

”シンプルで気品のある臼杵らしいお雛様”

 

を作り、2006年からはじまったのがこの

 

「うすき雛めぐり」

 

なんだそうです。

 

稲葉家下屋敷にも雛人形があります。

最後は稲葉家下屋敷の方へ行きます。ここには紙雛はありませんが、ここでしかみれない古い雛人形があります。

 

※稲葉家下屋敷は臼杵市民は身分証があれば無料です。

 

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臼杵の町中を散策

臼杵のまちなかを散策しながら、「うすき雛めぐり」を楽しんでみませんか?

 

土日は数量限定でスタンプラリーが開催されています。
子どもたちとまちなかを歩くにはちょうどよいです。

 

「二王座歴史の道」を歩いたり、

 

武家屋敷の前で、濃いと戯れたり、に入ってみたり

歩くのが大好きな人には、とてもおすすめのイベントですよ。

 

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