保育園に行きたくない!と言われた時に、子供に「沿って」考えてみる。

えんどうさんちです。
こういう記事を書くのは久しぶりですが、備忘録的に書いていこうと思います。

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最近、人間関係がわかるようになってきました。

最近、子どもが保育園をズル休みしました。いわゆる仮病というやつです。
とうとうこの時期が来たかと、若干嬉しさを覚えつつ、さてどうしようかなと頭を巡らせました。

有無をいわさず無理やり連れ出す」という方法もあるのですが、最近ちょっと気になっていたことがあったので、子供(4才児)の話を聞いてみることにしました。

…なので、仕事の時間が、夜へシフト(´・ω・`)…何かあると、いつものことです。がんばれお父さん(自分)!

※ちっちゃい頃から保育園に行っていました。

うちの子供は1歳児すぎくらいから、保育園に行っていました。なので、保育園にはなれていて、無意味に行きたくないという時はだいたいわかります(そういう時は無理やり容赦なくΣ(・∀・;))。

でも、最初の頃だけグズってたけど、今まであんまりグズること無く、保育園に行っていました。

※ところで「仮病」って…

そう、仮病という高等テクニックを4歳児が使えるんだ!ということに、まず、びっくりした。

「お腹が痛い…痛いけん保育園行けれん…おやすみしちょく…」

あぁ、自分が子供の頃を思い出してしまい、ナントモ言えない苦笑がでてしまう。私は…仮病の常習犯でしたが…。

お友達のことが、気になって仕方がない年頃?

最近半年ぐらい前から、保育園から帰ってくると、よくこういうふうに言っていました。

「**君に怒られた」

最初は、報告ぐらいかな〜と思って「何でそんなこと言うと思う〜?」「そんな子もいるよね」という話をしていたんですが、
まいにち、まいにち、まいにち、

「**君に怒られた」
「**君は今日怒らんかった」
「何で**君怒るん?」

ってまるで日報のように言うと、さすがに「あれ?」と思うようになったんですが、子どもの社会に親が口出しするのもなぁと思っていました。
でも、その頃からよく考えてみると(お友達・先生のことを含め)「褒められたこと」より「怒られたこと」をよく話しているんですよね。もちろんそれだけじゃ無いけど、うーむ。

「先生」に相談したいけど、何と言って相談しようか?

先生に相談したいけど「何を相談するか?」というのは、すごく悩みます。
私が「**君」に対して何か相談するのは、たぶん違うな…というのはわかります。

集団の中では色んな子どもがいるから、その子が悪いというのは、ちがう話なんですよね(今の段階では、これは先生が判断すること)。私が相談できることは、やっぱり自分の子供のことだけかなと思います。

幸い、うちの子供は、口が達者なだけあって、家族には自分の意見を口に良くします。良くも悪くも、他のことに転嫁することはよくあるのですが、時間をかけて話をよく聞いてあげると、そこは自分で分解して話してくれるので、助かっている部分ではあります。
ただ、集団行動となるとやっぱりいろいろあるので、自分の子供がどうなっているか?は、保育園のお迎えに行った時の「今日も変わりはありませんでした!」の声だけじゃわからないので、まずはココらへんを聞いてみようと思いました。

なので、集団行動のなかで、本当に言いたいことを言えているか?など集団行動のなかの子供について話を聞いてみたいなぁと思ってます。


集団ではいつもニコニコしてるけど、他のことに転嫁をして自己防衛をする我が子…誰に似たのやら(*´∀`)。

まずは、連絡帳に書いてみることにしてみました。

親ができることは、あんまりないんだろうけど

4歳くらいになってから、自分の意見を言えるようになってきて、次第にちょっとずつ親の手から離れていっていますが、直接、親ができることって、あんまりないんだろうなぁと思ったりもしています。

だからこそ、「素直に話を聞く」ということや、「日常の顔や雰囲気をよく見る」というのは大切なことなんだなぁと、あらためて感じています。いや簡単に書いているけど、正直、一杯一杯になる時もあります(´;ω;`)
親も試されていますね、ホントに
なので、今回はそんなアウトプット。解決話ではないです。試行錯誤日誌的な感じで、後日談があれば書きます。

※自分と比べて…は、意味が無い。

大人は「お父さんも子供の頃そんなことがあった…」とか、ただ昔の話をしたくなりますがあまり意味が無いと常々思ってます。今現在子供の身に起きていることですし、自分とはたぶん違うんですよね…「個性」が。

話しても良いけど、話すタイミングを考えてあげないと、「また自分の話ばっかしている」と思われても仕方がないかもしれませんね。