えんどうさんちのみかん・柑橘類

mikan
えんどうさんちのみかんは、ふつうのみかんだけではなく、中晩柑などの品種がたくさんあります。
これらのみかんはそれぞれ、剪定の仕方、摘果の仕方が異なりますが、一本一本丁寧に仕上げており
カボスと同様、隔年結果を起こさずに毎年、とても美味しいみかんが育っております。

時期に応じて様々なみかんがあるので簡単な説明をしていきます。

極早生温州みかん

gokuwase極早生(ごくわせ)温州みかんは、9月下旬のまだまだ暑い中で収穫されるみかんです。
温州みかんに比べると甘酸っぱく、酸味もきいてます。
まだまだ気温が高く暑い中で食べるには最適のみかんです。

2012年の極早生みかんの販売は終了いたしました。

bar早生温州みかん

wase早生(わせ)温州みかんは、11月に収穫されるみかんです。
極早生に比べると、甘みもありついつい手が伸びてしまうぐらいおいしいです。
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温州みかん

unsyu温州みかんは、12月に収穫される俗にいう「普通のみかん」です。
貯蔵をして「予措」をすることで、酸味が抜けとても甘いみかんとなります。
やはり「極早生」や「早生」と比べると、味のコクや甘さが違います。
種も少なく、冬の寒い時期、風邪の予防などに最適です。
2012年の温州みかんの販売を始めます。
詳しくはこちらからどうぞ! 

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ポンカン

ponkanポンカンは、12月に収穫される中晩柑(ちゅうばんかん)です。
甘酸っぱく爽やな味わいで、皮がすべすべしてきれいです。
貯蔵をして「予措」をすることで酸味が抜けます。糖度が高くてとてもおいしいみかんです。
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早香

hayaka12月に収穫される中晩柑です。
温州ミカンとポンカンを交配した果実で、ポンカンに似た香りで、
種はありますが糖度も高く美味しいです。
ごつごつしていてちょっと厚く青みがかった皮がですが、皮は手でむきやすい品種です。
貯蔵をしなくても甘いので、12月から美味しく食べることができます。
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はるみ

harumiはるみは、12月に収穫し貯蔵、3月くらいから出荷する中晩柑です。
大粒の果肉がぷちぷちしていて食感もよくとても甘くておいしいです。
内袋もやわらかいのでそのまま召し上がることができます。
※はるみは「清見」に「ポンカン」を交配して育成した品種です。
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不知火

deco不知火は、1月に収穫し貯蔵、3月くらいから出荷する中晩柑です。
不知火は香りがよく、甘味と酸味のバランスが絶妙においしいです。
また、ぷちぷちっと食感も特徴で食べごたえがあります。
※不知火は「清見」に「ポンカン」を交配された品種です。「デコポン(商標)」という名前のほうが有名ですね。
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ネーブル

ne-buruネーブルは、1月に収穫し貯蔵、3月くらいから出荷する中晩柑です。
ネーブルオレンジは濃厚な味で、糖度とバランスのとれた適度な酸味がとても美味しいです。

カットしてお召し上がりくださいネーブルオレンジは濃厚な味で、糖度とバランスのとれた適度な酸味がとても美味しいです。カットの仕方はこちらをご覧ください。

ネーブルはじめました。


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八朔

hsassaku紅八朔は、1月に収穫し貯蔵、3月くらいから出荷する中晩柑です。
紅八朔は普通の八朔よりも色が濃く糖度が高くて味が濃いのが特徴です。
甘みと酸味とちょっとだけ苦み、これらが交わって、口の中をさわやかにしてくれます。
もちろん食べ応えも抜群です。
皮のむきかたなどはこちらをご覧ください。
https://www.en3.jp/archives/3639

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販売スケジュール
9月下旬~
  • 極早生みかん(大分早生、山川)
11月~
  • 早生みかん(ひのあけぼの)
12月~
  • ポンカン
  • 早香(温州みかんとポンカンの交配種)
  • 温州みかん(府内一号、金峰)

※この時期少しでも甘いみかんが良い人は、「早香」がオススメです。
温州みかんやポンカンが良い人は年明けのご購入をおすすめします。

2月~3月
  • はるみ
  • ネーブル
  • 不知火(デコポン)
  • 八朔

※収穫は1月頃ですが、貯蔵をし酸味が抜けるのを待ちます(予措)

その年によって味が悪いものは販売しない場合もありますのでご了承ください。

えんどうさんちのみかんは、上記のスケジュールを参考に
こちらから購入することができます。
 

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