大分県民でも「未履修」あるんよね。食べてみたい郷土料理・ローカル飯まとめ

大分の郷土料理って、りゅうきゅう・だんご汁・とり天みたいな定番は有名やけど、
実は大分在住/出身でも 「名前は聞くけど食べたことない」 って料理、けっこうあるっちゃ。

今回は“未履修の郷土料理・ご当地グルメ”を、地域の話もまぜつつまとめたよ🍴

1)未履修率高めの王者:すっぽん(長湯・県央のイメージ強め)

コメントでいちばん多かったのが すっぽん料理
食べてみたいけど、亀を食べるのはちょっと抵抗ある…」って声もあって、気持ち分かるやつ。

  • すっぽん料理/すっぽんパーティーの誘いはあるけど遠慮した
  • 長湯で「すっぽん系(ソフト・ラーメン)」を見かけた、という話も

“興味はあるけど一歩踏み出せん枠”の代表やね🐢


2)県南・佐伯方面の憧れ枠:ごまだしうどん/あつめし/海の幸いろいろ

県南寄りの料理は、県内でも地域によって距離がある感じ。

  • ごまだしうどん:名前は知っちょるけど、ちゃんと食べたことない人が意外とおる
  • あつめし(佐伯の呼び方?):りゅうきゅうと似ちょるけど、ごはんにのせると別名になる…?みたいな“呼び名の揺れ”もおもしろい

あと食材系で「緋扇貝(佐伯)」みたいな声もあったね。
“海が強いエリアの名物”は、内陸側の人ほど未履修になりやすい印象。


3)県北・中津方面の未履修:がに汁/ハモ/ひがた美人(牡蠣)など

県北寄りは、魚介と汁物の未履修が目立った。

  • がに汁(がんじる):川蟹をつぶして汁にするやつ。
    「自分では作れん」「親父世代が作ってくれた」って話が“継承系郷土料理”っぽくて良い。
  • 中津のハモ:名物と聞いても食べる機会が限られる枠
  • ひがた美人(牡蠣):気になりつつ、まだ未経験の人あり

4)「臼杵=ふぐ」なのに未経験あるある

“臼杵が有名”と知りつつ 臼杵ふぐ未経験って声が複数。
地元ほど「いつでも行ける」になって逆に行かんやつ…あるあるやね😂


5)同じ県でも違う:だんご汁 vs だご汁(&やせうまの位置づけ)

ここは“未履修”というより **「知っちょるけど別モン」**枠。

  • 日田は だご汁(団子が“ほんとに団子”寄り)
  • 大分側は だんご汁(幅広の麺っぽいイメージ)
  • 幅広のやつは やせうま として食べる文化もある、という説明もあった

同じ言葉でも“中身が違う”の、郷土料理の沼ポイントよね。


6)知らんかった系ローカル飯:ひやき/たらおさ/黄飯 など

今回おもしろかったのが、“郷土料理としては地味やけど、地元では普通”なやつ。

  • じりやき(火焼き):小麦粉+水を焼いた、ホットケーキとクレープの間っぽい感じ
    砂糖かけて食べよった、って思い出が良い
  • たらおさ(日田あたり):タラの胃やエラを干したものを煮付け…みたいな渋い枠
  • 黄飯:名前は聞くけど、ちゃんと食べたことない層が一定おる

“家庭で食べよったかどうか”で経験値が分かれるタイプやね。


7)珍味・変化球:どじょう/くじゃく(卵)/チョロギ/昆虫食…

未履修の中には「そもそも初耳」枠も。

  • どじょう料理
  • くじゃく(県南のカラフルな卵)
  • チョロギの漬物
  • さらに別府の「昆虫食自販機」みたいな話まで飛び出して、幅がすごい😂

8)食材だけでも大分は強い:かぼすシリーズ/酔いブリ/関もの など

「郷土料理じゃないかもやけど」って前置きで、
かぼすブリ・かぼすヒラメ・かぼすサーモン・かぼすフグみたいな“かぼす水産”が並んだのも良かった。
大分は料理名より、素材ブランドで語れる強さがあるんよね。

【かぼすシリーズ
・かぼすブリ
・かぼすヒラメ
・かぼすサーモン
・かぼすフグ
【ブリ
・豊後ハマチ若武者
・津久見のひろびろいけすブリ
・臼杵の酔いブリ
・蒲江の美人ブリ
・佐伯のさいき桜サーモン
・城下カレイ
・関サバ ・関アジ
・関ぶり
・関イサキ
・中津の名物はハモ
・佐賀関のクロメ


まとめ:未履修があるけん、まだまだ楽しい

大分の郷土料理って「定番は食べた」でも、
地域が変わると 別ジャンルが丸ごと未履修になったりする。

  • 県央:すっぽん(興味あるけどハードル)
  • 県南:ごまだし/あつめし系
  • 県北:がに汁/ハモ系
  • 日田:だご汁文化、渋い保存食系(たらおさ等)

次に大分を回る時は「未履修埋め」旅、ありやね♨️

※この記事は、SNSで募集した「大分県民が食べてみたい(未履修の)郷土料理」コメントを参考に、地域要素も混ぜながら整理したものです。

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