「大分土産=ざびえる・とり天せんべい」も鉄板やけど、県民に聞くと “地域の定番” と “自分の推し” がわんさか出てくるんよね。
今回もコメント欄がめちゃ濃かったので、「大分県民が選ぶお土産」記事として整理しました🍘♨️
まずは王道:迷ったらコレ枠(県民の支持が厚い)
- ざびえる(やっぱり強い)
- ボンディア(菊家):クルミ入りあん×パイの定番。大分土産の代表格として語られがち。
- 瑠異沙(るいさ):すみれ色の餡×洋風生地。名前が挙がる率が高かった。
「大切な人に渡すなら荒城の月一択」みたいな熱量コメントもあって、王道は“気持ちの乗り方”が違う。
和菓子派が強い:お茶菓子の大分が出る
竹田:荒城の月・三笠野(但馬屋老舗)
豊肥地区の定番、という声が複数。
「荒城の月」は瀧廉太郎の曲名にちなむ銘菓としても紹介されてます。
- 荒城の月
- 三笠野
- 荒城の月×三笠野セット推し(コメントにも)
佐伯:挽茶(ひき茶)饅頭
「佐伯のお土産といえば」枠で挙がったやつ。
抹茶の苦みと甘みのバランス、手土産定番として紹介されてます。
日田:赤司羊羹・そば饅頭(など)
コメントでは「もらって嬉しいのは豆田の赤司羊羹!」が強かった。
洋菓子・焼き菓子:職場ばら撒きにも強い
- ボンディア(上でも出たけど、やっぱ別枠で強い)
- 蜜衛門(菊家):名前忘れてたけど「黄色い包装紙のやつ」「しっとり」=蜜衛門の流れが多かった(県民あるある)
- ビスマン(コメント複数)
- カボスゴーフレット(好き派あり)
- 菊家の豊後手焼煎餅(素朴枠)
“地元感”が出る:食べもの・調味料みやげ(通が喜ぶ)
ここ、県民らしさが一番出るジャンル。
- 柚子胡椒(推し多)
- 佐伯のごまだし(「締めがごまだしうどん」勢が強い)
- ニラ醤油ポテチ
- からし椎茸
- かぼす(生果)(生で持っていく猛者も)
「芸がないけど…」って言いながら結局ザビエル買う、みたいなコメントも含めて県民っぽい。
地域別:コメント欄で見えた “地元推し” マップ
県北(中津・宇佐・豊後高田・国東)
- 諭吉せんべい(1万円せんべい)/諭吉の里
- ビスマン/中津ういろう
- 中津銘菓:びったれ餅、大貞ぼうろ(ガチ地元枠)
豊肥(竹田・周辺)
- 荒城の月/三笠野(豊肥の定番お茶菓子)
県南(佐伯方面)
- 挽茶饅頭(佐伯の顔)
- ごまだし(うどん文化もセット)
臼杵
- 臼杵煎餅(推しが熱い。硬さも含めて“味”というコメント多数)
└ 「お茶に浸して食べる」県民知恵も出てた🍵 - みそソフト、臼杵煎餅ソフトなど “現地で楽しい系” も話題に
玖珠
- かいぞくかりんとう
日田
- 赤司羊羹/想夫恋焼き乾麺 など
県民目線:相手別・選び方のコツ
- 県外の人に“確実に大分”を渡したい
→ ざびえる/ボンディア/瑠異沙 - 甘いの好き・渋めのお茶菓子が好き
→ 荒城の月・三笠野/挽茶饅頭 - 食べ物好き・料理する人
→ 柚子胡椒/ごまだし/からし椎茸(“通”が刺さる) - 地元の人に刺す(共感を取りにいく)
→ 「自分の地元のやつ」+「王道1個」セットが最強
まとめ
大分土産って、王道も強いけど、コメント欄を覗くと
“地域の定番がそのまま地元愛” になっちょるのが一番おもしろい。
- 迷ったら:ざびえる/ボンディア/瑠異沙
- 渋めでいくなら:荒城の月・三笠野/挽茶饅頭
- 通なら:ごまだし・柚子胡椒・からし椎茸 など “食”系
