臼杵市ってどこ?大分県の海と山と城下町もある場所

偉い人
「大分県臼杵市」ってどんなところ??

と言われると、

臼杵市民は、なんと答えるんだろう…。

市民(わたしが)が、臼杵市を説明できるページをつくろうとはじめた企画ページです。

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「臼杵」ってなんてよむの?

臼(うす)と杵(きね)と書いて、「うすき」とよみます。

きなこ
「うすきねし」じゃない。

※最近は、芸能人やマンガのキャラクターなどの名字に使われてます。
元々、臼杵古墳が臼杵市の名前の由来とされています。

臼杵の読み方は?臼(うす)と杵(きね)のつく城下町の由来とは?

臼杵市ってどこ?

ココ!

  • 九州です。その右上の「大分県」です。
  • 大分の海側。右端(南東)のほう。
  • 豊後水道に面に面してます。
きなこ
でも…大分県ってドコ?九州ってドコ?、っと言われたら泣きます。

で、臼杵市ってどんなトコロ?

臼杵市は人口約3万7千人で、城下町を中心に海と山に囲まれた小さな町。

田舎ではあるのだけど、

  • 狭い範囲に「海」「山」が近い
  • 中心地は臼杵城跡のもと、城下町の風情ある町並みがある
  • 国宝臼杵石仏、また神社仏閣が多く、歴史的建造物がある

と、

田舎と言うわりに「ギュッ」と詰め込まれた町なのだ。

詳しくは「観光スポット」を御覧ください。

食材の宝庫、臼杵市

臼杵市には、山も海もあり気候面も過ごしやすい場所です。

それに加え

「ほんまもん農産物」として有機野菜の育成・拡充

「ふぐ」や、「かぼすブリ」「カマガリ」などの海産物の充実など、

臼杵市には、海の幸、山の幸とおいしいものがたくさんあり

「食」に対してのこだわりがある街でもあります。

地味にイベントが多い(^_^;)

大分県臼杵市は…地味にイベントが多い。

昨今代表されイベントは

うすき竹宵

祇園まつり

臼杵石仏火まつり

などありますが、

この他、毎月、多種多様・さまざまなイベントが繰り広げられてます。

詳しくは「季節のイベント」を御覧ください。

…暇なのは1月ぐらいかも。

移住で注目されています。

臼杵市は、国宝臼杵石仏は別として、

「特別にすごい!」というところが正直ないです。

ですが、上記の様なコンパクトにまとまった町や、有機野菜や海産物など食材の宝庫として注目されています。

コレに加え

自治体の「移住者支援」や「子育て支援」が充実しており、現在は「移住を考えている人」にも注目されています。

津波対策・防災に力を入れて・・・る?

臼杵市は「津波対策」などに力をいれています。災害時の地域連携など毎年訓練が行われています。
ただ。情報発信などの分野に対してはまだ弱いみたいなので、うちで補足。

こちらの記事をご覧ください。

行くトコがない…と若い人はいうけど…そう。

実際、大きなショッピングモールがあるわけでもなく、「しまむら」あるけど「ユニクロ」もないし、コンビニやマック、ファミレスぐらいしか行くトコがない。
あとは、大分市や別府方面に行くかな?

…と、

最初から臼杵に住んでいる人は「物足りなさ」があるのも事実。

ただ、最近は、

移住者が増えてきているのもあり、個性的なお店もまた増えています。

勿論、移住者だけじゃなく、もともと臼杵市にあるお店も実は魅力的です。

最初、

「臼杵市のお店はちょっと入りにくい」

これは私の正直な感想です。

臼杵市は「まちなかの人間」で成り立っているわけじゃありません。
山の方に住んでいる人は、狭い市なのに、どんなお店があるかよく知りません。

ただ、知って入ってみると、
誰かに教えたくなるお店も多いです。

…と

そんなことを思いながら、

臼杵市はやっぱり魅力が多いとこなので、まずは市民も移住者も、市外の人も、臼杵市について知ってもらえるとうれしいなと思います。

臼杵市の「まちなか翻訳機」としても、「臼杵のえんどうさんち」を活用できるかも?

(^_^;)

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