今日のえんどうさんち

臼杵市だけの文化とは?市民の生活に根付いてる独自性

大分県臼杵市は、小さな町です。
城下町も、石仏もあり、また海と山にも囲まれています。

そんな臼杵市の

「市民に根付く小さな文化」

を集めてみたい

そんなことを思いつつ、このページにまとめてます。

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【臼杵の文化】臼杵のふぐ

臼杵市の「ふぐ」料理は、臼杵市を代表する料理文化の1つです。
また臼杵市では、ふぐの刺身は肉厚で食べた人たちの身も心も満足させます。そして臼杵の現地でしか食べることができない「あれ」があります。

ここでは書くことができないですが、これも1つの独自文化と言えるのではないでしょうか?

ただ、「市民の文化」と言いつつ
…臼杵市民でもやっぱりフグは高価なので、滅多に口にすることはありません(^_^;)

えんどう
ふぐ食べたい!

【臼杵の文化】うすきの赤猫

臼杵市には「赤猫根性」という言葉が残っており、たまに使うことがあります。
それではその「赤猫根性」とは何なのでしょうか?今と昔意味が違う?赤猫のお祭りって何?といった臼杵の文化として残っている赤猫について紹介をしています。

臼杵の赤猫について(赤猫根性の大分県臼杵市)

 

【臼杵の文化】中秋の名月

中秋の名月、大分県臼杵市では子どもたちが、「めーげつくーれんな」と言って、ご近所さんにお菓子をもらいにいきます。
まるで和製ハロウィン。こんな文化が今でも残っています(アンケート結果もあり)。

【臼杵の文化】中秋の名月【2019/9/13(金)】

 

【臼杵の文化】郷土料理「黄飯とかやく」

きらすまめしの他にも、「黄飯」というものがあります。
クチナシの実で炊いた黄色いご飯に「かやく」といわれる、ごぼうや大根・人参などの根菜にエソなどの白身の魚を炒め煮にした料理が添えられます。

 

【臼杵の文化】郷土料理「きらすまめし」

しょうゆに漬けた魚の身に「おから」を和えたものです。
臼杵市民の間では「きらすまめし」のほかに、「おからまめし」というわかりやすい名前も通ってます。

大分県の郷土料理「きらすまめし」。醤油に漬けた魚の身に何を和える?

 

【臼杵の文化】郷土料理「やせうま(ひきのべ)」

大分県の郷土料理の「やせうま」。でも臼杵市に住んでいて年齢がちょっと上のひとは「ひきのべ」って言います。内容はおそらく「やせうま」と同じですが、同じ大分県なのに呼び方が違うのも面白いですね。

実態調査やってみる?「やせうま」or「ひきのべ」臼杵市民はどっち!?

 

【臼杵の文化】臼杵のかぼす

かぼすといえば大分県ですが、臼杵市にはかぼすの原木がのこっており、またJAが「大分かぼす」ブランドを県で統一して立ち上げる前は、しっかりと「臼杵かぼす」というブランドが確立していました。臼杵市民は「かぼす」が大好きです。ウスキボウル、かぼすブリなど、まだまだ進化はしていきそうです。

かぼすの使い方について(大分県臼杵市)

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【臼杵の文化】臼杵高校

高校独自の文化というのもありますね。学校というのは意外と閉じた世界なので賛否はありますが、続けていっているというのは何かしら意味があるのかもしれません。

ズバ抜けてかっこいい!!臼杵高校のバスケ部のハカがすごい!【大分県】

臼杵高校のミスれない「集団行動」がすごい!?【大分県臼杵市】

 

【臼杵の文化】臼杵の人は・・・どうなんでしょう?

今回は臼杵市の独自の「文化・習慣」についてまとめてみました。

まだまだありそう・・・ということで随時更新をしていきます。

臼杵市は海と山に囲まれた小さい町ですが、こんな小さい町にも「文化」というのものが作られており、また庶民である私達も気づかないうちになにかをしていることってきっとある。というのを気をつけて生活してみます!

ところで、臼杵市ってどんなところ?

臼杵市は人口が3万人ぐらいで過疎化が進む町ですが、移住地域として注目されたり、また観光面ではとても魅力的な場所がたくさんあります。もちろん、「だけじゃない」臼杵市の魅力、紹介をしています。

臼杵市ってどこ?大分県の海と山と城下町もある場所

臼杵の音楽アーティスト・バンド

臼杵の文化が育てたかどうかはわかりませんが、臼杵市で活動しているアーティスト・バンドを紹介しています。

臼杵市の音楽アーティスト・バンドを聴いてみよう!【まとめ】

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