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王の字火まつりに行ってた(臼杵市望月)。

えんどうさんちです。

大分県臼杵市の望月地区
この場所で、毎年9月ぐらいに開催される

「王の字火まつり」

おやまがキレイに燃えていました。



「王の字火まつり」とは?

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この「王の字火まつり」は、

 

望月地区に300年余りにわたって続いている火伏祈願の行事。

毎年八朔(はっさく=旧暦8月1日)から3日間おこなわれます。

 

立石山の山腹に1.5m四方の穴51個が王の字に掘られ、

そこに麦わらを積み一斉に点火

大体、5〜10分ぐらいしばらく燃え続けます。

毎年撮影に失敗している?王の字火まつり

実は、えんどうさんち、毎年来ているにもかかわらず、

「王の字火まつり」の記事が少ないのは、

…カメラにうまく写らないから…

こんな感じでで失敗しています。

これは、真っ暗だからなかなかカメラが上手く動かないからなんですよね。

撮影のポイントとしては、

  • 三脚が必須(もしくは高感度カメラ)
  • 望遠レンズが必須
  • 燃えはじめを撮影するタイミング(後半は煙です)

日頃、三脚とか使わないので「なんとかなる!」でなんともならなかったんです。
撮影される方は準備は大切です。ほんとにあの場所は真っ暗です。

【王の字火まつり】動画&写真を御覧ください。

【王の字火まつり】の動画をごらんください。

 

現地に、到着したらひとまず、今回は田んぼの見える通りまでダッシュ!!

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果たして今日は、王の字火まつりが

あるか?ないか?

周りの情報が全く入ってこない真っ暗な道沿いにじーーーーーっとまってました。

 

ほんとに、あるのかな・ω・?

 

と、まるで「かけ」をするように、二人で話しながら待っていました。

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※そういえば、夜の男二人旅ははじめてな2016年の晩夏?

 

それから、

 

夜8時になると、何の前触れもなく、

 

山がちょっとずつ明るくなってきました。

 

「王」

 

という文字が浮かび上がってきます。
やはり、大通りの方から見たほうが見やすいようですね。

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何気によく燃える

 

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(・o・)

息子さんは、どれくらい燃えるのかずっと

 

「1,2,3,4,・・・」

 

と数えていました。100秒超えた辺りから、

 

「なげ〜なぁ、このお祭り」

 

と満足していたようです。

 

(๑•̀ㅂ•́)و✧ヨシ

【王の字火まつり】晩夏を想い、秋を感じる約10分間

今回は「王の字火まつり」について紹介をしました。

ここの場所では、「かかし祭り」も開催されますね。

すっかり秋を感じる季節になってきました。

こちらは2017年のレポート記事です。

【動画レポ】2017年:王の字火まつり@望月立石山

望月地区で開催「望月かかし祭り」について

毎年9月ごろに、臼杵市では「望月かかし祭り」が開催されます。
どんなふうに「かかし」が並んでいるのか?また、毎年どんな「かかし」があったのか?

望月かかし祭りの見どころについて紹介をしています。

うすきの「かかし祭り」のススメ!(望月案山子まつり)

臼杵市の秋のイベント!

大分県臼杵市の秋は、「うすき竹宵」や紅葉、その他にも楽しい!また美味しい!イベントが開催されます。
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【2019年】臼杵市の秋のイベント!

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