実践!!2時間で何ができる?臼杵のまちなかを歩いてみた(観光)。

えんどうさんちです。
うすきあるきを実践してみました。

[st_af id=”54997″]

2時間「うすきあるき」を実践してみた。

うすきあるき」とは、えんどうさんちが作ったTwitterのタグ「#うすきあるき」で、臼杵のまちなかの風景等を地撮りしてまとめています。まとめたものはNAVERまとめからご覧ください。このまとめYUMEYA KAIさんや、高校生などもたくさん投稿しています。

スタートは臼杵市観光交流プラザから「あるく」

16:00頃に臼杵市観光交流プラザを出発しました(津軽三味線ライブを見た後に出発
[postLinks id=”14486″]

16:12、八町大路を抜けて「久家の大蔵」

久家の大蔵付近には、「野上弥生子記念館」などもあります。
今回はひとまず「赤猫橋」方面へいきます。臼杵にはじめて来て「赤猫橋」までいくことはないと思いますが、途中観光施設もあります。また「猫好き」「赤猫神社」などのキーワードが好きな方は参考にしてください。

[originalsc]

16:27 八町を抜けて、龍原寺「三重塔」

※ちなみに三重塔は近くで見ることをおすすめします。屋根の所よくみると…鬼がいます()。
DSC01215

16:33 「赤猫神社」福良天満宮に到着

ここがあの有名?な「赤猫神社」です。最初からここに来る人は…好き好きですね。年1回「赤猫まつり」というものも開催されます。

[originalsc]

16:51 赤猫神社をでて、またまっすぐあるく。

すると「赤猫橋」をみることができます。赤猫4匹います…これだけなんですけど、福良天満宮に来たら、こちらもみておきましょう。ちょっと距離があります。

16:58 Uターン、八町大路へ戻る

来た道を歩いて帰ります。道が狭いので気をつけてくださいね。八町大路です。

[originalsc]

17:13 八町大路から 二王座歴史の道

八町大路から一本横に道を移すと「二王座歴史の道」となります。ここは風情あふれる臼杵の城下町の風景を見ることができます。写真撮影にもってこい(夕方なので旧・真光寺はしまってた)。

17:31  二王座歴史の道から八町大路へ

再々度八町大路へ。「鍵屋カニ醤油」に立ちよってみます。創業から400年以上立っている歴史あるお店です。みそソフトクリームは必ず一度は食べましょう。「えっみそ?」というぐらい、とても美味しいです。

カニ醤油については、こちらのページをご覧ください。

 

[originalsc]

そのとなりがサーラ・デ・うすきになります。

マルショクもここでは「まるしょく屋」

18:10臼杵市観光交流プラザに。

プラザは18:00までなのであいてなかったですが、2時間弱で戻ってこれました。臼杵城跡も、ほら見れますね。…やっぱり疲れましたよ(笑)。

臼杵のまちなか、半日あれば色々まわれる

私の場合、「道を知っている」というのもあったかとは思いますが、だいたいの時間の目安にはなったかとは思います。この他「臼杵城跡」を登ったり、「稲葉家下屋敷」に行ったとしても、半日ぐらいあれば、ざっと臼杵の主要なスポットは周れるかなと思います。不安な場合は、遠い場所を外して考えれば、まちなかの観光スポットは絞れます。一度「臼杵市観光交流プラザ」に立ちよって相談してみるのも良いとおもいますよ。

城下町うすきを味わうスポット!

大分県臼杵市は「城下町うすき」と言われており、今でもたくさんの神社仏閣や武家屋敷などの建物を目にすることができます。

臼杵の城下町のおすすめスポットを紹介しています。