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「下ノ江駅立ち飲み食堂」に行ってみた。無人駅が大賑わいだった!?

大分県臼杵市の「無人駅」

JR下ノ江駅

では年に数回、楽しいイベント

「立ち飲み食堂」

が、待合室などで開催されています。

この日は、普段人が少ない駅も

  • 美味しいお酒
  • おいしい&価格安い食べ物
  • 子ども楽しめるお店&電車

と、家族で楽しめる空間にかわり、大いに賑わいます。

駅ということは…電車を見ながらご飯・・・これは子供達には嬉しいですね。




下ノ江駅立ちのみ食堂

大分県臼杵市の下ノ江地区にある無人駅「JR下ノ江駅」では、年に数回

「立ち飲み食堂」

が、下ノ江地区ふれあい協議会の方々が主催のもと開催されています。

駅の入り口には「赤ちょうちん」が掲げられ、中にはいると、

もともと駅員さんがいた乗車券売り場のところが、厨房になっており、

待合室は立ち飲みの場所として、お酒好きの人が集まっていました。

お酒がもちろんありますが、注目すべきは食べ物!

鳥の炭火焼、ぎょうざ、おでん、豚汁…

と、なかなか手頃な価格で楽しめます。

おでんは、具もおおきくてしみしみのおでんですごく美味しかったです。

 

待合室の外ではテーブルも広げられており、

家族で来ても安心して座れるようになっていました。

風よけのビニールが貼ってあるのも優しさを感じてしまいます。

また、

やっぱり木造の「駅」ということで、風情がありますよね(^_^;)

動画レポート



地域の人が集まる楽しい&美味しい食堂

おいしい食べ物や飲み物の他にも、

駅の外では、下ノ江の子どもたちによる「音楽ライブ」もおこなわれていました。

演奏していた曲が

「タイムマシンにお願い」

って…サディスティック・ミカ・バンド

…選曲が渋すぎる(^_^;)
(木村カエラもカバーしてましたっけ)

この立ち飲み食堂では、

下ノ江の子どもたちが主役のお店

「ズッコケ屋」

もオープンしてました。

下ノ江っ子3人が始めたお店で、子どもが手作りおやつや手作り雑貨などを売るお店で、こういったお店があると、雰囲気がとても新鮮で、若い人からご年配の方まで楽しめるイベントになりますね。

えんどうさんちは、駅の中に入って、電車を見ながらおでんや餃子を食べてました。

もう、大満足なイベントなんじゃなかろうか…とおもいます。

【駅だけど】自動車でも行けるのかな?

今回は、自動車でえんどうさんちは行きました。

もちろん電車で行くこともできます。だって、JRの駅ですもの!

自動車で行く場合は、

近くの公民館

  • 下ノ江ふれあいセンター
  • 中村公民館

に、駐車することができました(地図:黄色の場所)。

まとめ:下ノ江駅立ち飲み食堂は温かい空間でした。

今回は、臼杵市にあるJR下ノ江駅で開催された「立ち飲み食堂」を紹介しました。

定期的に開催をしているので、ぜひ開催された際には家族で言ってみてはいかがでしょうか?

 

地域の方々が集まるこのイベントは、普段が無人駅とは思えないくらい、とてもあたたかい空間でとても楽しく食事をすることができました。

きっと、

「なんで早く行かなかったんだろう…」

と感じると思います。

それぐらい「えんどうさんち」がオススメなイベントです!

※このレポートは2019年12月に開催されたものをオリジナルとしてます。

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