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新鮮・美味しい??臼杵の食のホントのトコロ

自然にかこまれた町、大分県臼杵市

この町では、海の幸・山の幸が豊富で、一般市民もスーパー等で気軽に新鮮な食べ物を買うことができます。

しかし、ただ「自然に囲まれている」というだけでは、新鮮かつ安全な食べものは手にはいりません。

  • 臼杵の食べ物はおいしいのかな?
  • 臼杵の食べ物は安心・安全なのかな?
  • 学校給食のアレルギー対策はどうかな?

といった、大人や子供が日常生活において口にする食べ物、臼杵の「食」を紹介します。

【臼杵の食】地元の鮮魚や野菜はホントにおいしいのかな?

「臼杵市」を語る上で、必ず話にでてくるのが「臼杵の食」についてです。
自然に恵まれた環境下で、さまざまな食べ物はありますが、

  • 臼杵のふぐ
  • ほんまもん野菜

は、「臼杵といえば?」というと、これらの「名産」を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?

実際、臼杵市では「ふぐ」も「ほんまもん野菜」も前面にだしてPRをしていますが、「市民」はというと…正直、高価なこともあり日常「ふぐ」を口にすることは少ないです。
有機農法で育てた「ほんまもん野菜」についても、他の野菜に比べると少し値段が高いのです。

えんどう
ですが、それでも「臼杵の食」をおすすめしたい。それには理由があります。知ってほしいホントのところ…

その理由については、

  • 臼杵という土地・環境
  • 生産者の努力
  • 行政の取り組み(認定)

というものが関係していますが、今回は理屈っぽい部分をちょっとだけわかりやすくご紹介します。

※理屈を省くと、

えんどうさんちでも、日常スーパーなどでお買い物をしていますが、東京などのお店ででてくる料理と比べても、鮮度や素材の味が全く違います。
そんな「臼杵の食」を日常的に口にする市民は、住んでいるとなかなか気づけないですが、ほんとうの意味で「贅沢」なんですよ。

 

【PR】「臼杵のえんどうさんち」で掲載している移住実体験ブログ他に、大分県臼杵市移住定住・就職支援サイト「うすき暮らしナビ」では、「移住後アンケート」などで、移住後の就職についてや、実際に臼杵市に移住された方の生の声を紹介しています。他にも移住者の体験談も読むことができます

うすき暮らしナビ

大分県臼杵市移住定住・就職支援サイト「うすきう暮らしナビ」は、臼杵市に移住や定住を考えている人のための情報サイトです。

 

【臼杵独自の認定】臼杵の魚や野菜は安心・安全なのかな?

ただ、「環境が良い」だけ、また「美味しいと口で言っている」だけでは新鮮、また安心・安全の根拠とはいえませんよね。

【臼杵ん地魚】臼杵の魚について

臼杵市は「関あじ・関さば」が捕れることで有名な「豊後水道」に面しており、その同じ海流から臼杵の地魚は捕れます。

豊後水道は、太平洋からくる温かい潮と瀬戸内海からくる冷たい栄養分のある潮が、1日1回混ざり合って潮の満ち引きをおこしその中間点にあります。
その豊後水道で育った魚介類は身が引き締まって脂も乗った最高の魚です。

臼杵の地魚には、ふぐの他にも「カマガリ」「タチウオ」「れーすけ(クロアナゴ)」「カマス」など、さまざまな新鮮な魚介類が水揚げされます。
また漁法についても

  • 底曳き網漁(車海老・カレイ・イトヨリ)
  • 底はえ縄漁(カマガリ・はも・フカ)
  • 潜水漁(アワビ・サザエ・岩がき)
  • 一本釣り漁(タチウオ)

といったものがあります。タチウオなどは1本1本傷つけないように釣り上げているそうです。

他にも、かぼすを餌に混ぜて養殖している「かぼすブリ」など、大分の特産物があります。

臼杵市では、この「臼杵の地魚」を食べられるお店を「臼杵ん地魚認定店」としています。
臼杵に来た際には、ぜひこのお店を見つけて新鮮な魚介類を味わってみてください。

また臼杵の地魚を地元の人は、

臼杵のスーパーや、定期的に開催されている「海鮮朝市」などで安く買うことができるので、新鮮で美味しい魚介類を食卓に並べることがかんたんです。

きなこ
【おトク情報】また「臼杵のふぐ」ですが、地元臼杵ではランチメニューなどもあり、東京で食べるよりもずっと安く食べることができます。

【毎週土曜日】うすき海鮮朝市

【有機農産物】ほんまもん野菜について

大分県臼杵市では、うすき夢堆肥等の完熟堆肥で土づくりを行い、化学肥料、化学合成農薬を使わずに栽培することを目指した農産物「ほんまもん野菜」を推進してます。

その基盤となる完熟堆肥「うすき夢堆肥」は、臼杵市土づくりセンターで作られており、行政が土作りから市内の農家さんを応援しています。

  • うすき夢堆肥等の完熟堆肥で土づくり
  • 化学肥料を使わずに栽培した農産物
  • 臼杵市長が認証したもの

これらを満たした農産物のことを「ほんまもん農産物」といいます。
※認証には化学合成農薬を使用していない金マーク認証(有機栽培)シールが目印になります。

またこういった取り組みは・映画「100年ごはん」にもなっています。

臼杵市では、

有機農産物や地元の人が作った農産物を販売している「産地直売所」が、小店舗、またスーパーの中にあります。
ここでは地元の野菜が意外と安く買うことができます。

えんどう
身近に美味しい野菜を手に入れることができるので市民にはうれしいところです。

また、有機農産物は、毎月第一日曜日に開催される青空マーケット「ひゃくすた」でも販売しています。

「ひゃくすた」で有機野菜や朝ごはんを楽しもう!毎月第一日曜日は臼杵石仏へ!

【学校給食】味は?アレルギー対策は大丈夫なのかな?

臼杵の子どもたちが通う小中学校では、昼ごはんは給食があります。

これらのご飯は、給食センターで作られており、
上記で紹介した「ほんまもん野菜」などを含む地元産の旬の農産物も使われています
(給食全体の4割、そのうちほんまもん野菜は2割)

また、臼杵市の学校給食の特徴として

  • アレルギー食品の対応

にも力を入れております。
現在、臼杵市の給食の「アレルギー食品の対応」は、他の自治体よりも多い品目数となっているようです。

昨今、様々なアレルギーで悩んでいるご家庭にはとても嬉しい話です。
こういった取り組みを知って、実際に臼杵市に移住をされる方もいるそうです。

【臼杵市に移住するワケは?】移住者大交流会つながりみーてぃんぐに行ってきた。

 

その他、学校給食では、地元の料理や学校給食ならではの美味しいメニューがあります。
臼杵市のホームページではこれらのレシピも一部紹介されていますのでご覧ください。

 

【臼杵のブランド】大人や子供が安心して口にできる食べ物

今回は、私達が日常、口にする食べ物「臼杵の食」についてご紹介しました。

「安心・安全」そして「新鮮」「美味しい」

田舎だから当たり前…と思われるかもしれませんが、実はそんなに簡単なものではありません。
これら「臼杵の食」は消費者側の認知、そして生産者の努力、行政の取り組みがあれば言える大事なことばです。

今回紹介したような「臼杵の食」は、地元スーパーで身近に買うことができ食卓に並びます。

日々の習慣の「食」だからこそ、子どもたちには「本当の美味しさ」を知った上で味わってほしいと親としては思います。

スーパーが多い町!?臼杵暮らしのお買い物事情について

【移住・Uターン】僕が臼杵市で暮らし続ける理由

 

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